『ラジオガール・ウィズ・ジャミング』を「希望の拡大再生産」というフレーズで魔法少女的に読み解くなどする。

  • catfist: 『ラジオガール・ウィズ・ジャミング』を「希望の拡大再生産」というフレーズで魔法少女的に読み解くなどする。 [http://twitter.com/catfist/status/1022777554]
  • catfist: 魔法少女モノの変形として少女怪盗モノをみると、怪盗のイメージには夜→オトナ→理想・将来の自己像を含む。大人になった自分の断片を少女の身で体験する、という切り口で魔法少女―少女怪盗ラインの作品を読むことができる。 [http://twitter.com/catfist/status/1022781047]
  • catfist: この筋でいくと、ラジオガール~の怪盗は「放送が自由化された未来」を先取りする存在として捉えることができる。 [http://twitter.com/catfist/status/1022783312]
  • catfist: ここで、魔法少女―少女怪盗ラインにおける「未来の先取り」の機能を、将来の自己像の断片を体験することによる成長のエネルギー発生、とみることができる。海賊放送から得る「放送が自由化された未来」を目指して、人々は成長=復興のエネルギーを得る。 [http://twitter.com/catfist/status/1022786954]
  • catfist: ただし、本来まだ体験し得ない未来を先取りすることが一種の反則技であることがラジオガール~では明言されている。海賊放送は犯罪であるし、善人に敵視されることになる。放送を通じて人々に呼びかけることは単に犯罪であるのみならず放送倫理に背く。 [http://twitter.com/catfist/status/1022792426]
  • catfist: それでもなお、希望なくして人は生き得ない。ゆえに海賊放送は現実が希望に追いつくまで滅びない。 [http://twitter.com/catfist/status/1022795466]
  • catfist: この、いわば「希望の拡大再生産」が資本主義の勃興とオーバーラップして語られている。と昔の俺が書いていたがよく覚えていないし本が埋まっているので確認できない。 [http://twitter.com/catfist/status/1022799228]
  • catfist: ここでポイントになるのが、主人公のレコ自身が海賊放送によって希望を与えられた人間であること。希望の再生産が連鎖することが描かれている。これはしばしば少女怪盗が「二代目」であることと関連付けてよいと思う。 [http://twitter.com/catfist/status/1022805144]
  • catfist: 少女の「成長」が、しばしば恋愛と関連付けられ、子を成し次代に物語を繋ぐこととして描かれることは着目すべき。 [http://twitter.com/catfist/status/1022808550]

77-4
どこぞのネコドルよりよっぽど自分を曲げないししょー流石ッス

誕生日おめでとう!
2013年08月02日 00:06
にゃーん
※1なんでや!みくにゃんは自分を曲げてないやろ!

にゃん
2013年08月02日 00:49
にゃーん
師匠お誕生日おめでとうございました
※2前川おまえ関西弁出てるぞ
2013年08月02日 01:31

四百二十連敗ガール1
「あのー、自棄にならないで聞いてね。そりゃあ、あたしだってさ、至らないところはたくさんあると思うのよ。直さなくちゃいけないところもいっぱいある。付き合いたいランキング最下位も無理ないかもしれない。でもね……」
 そこで一旦言葉を切ると、毒空木はゆっくりと時宗さんを指差した。
「―――――アレと本当に付き合いたいかあ?」